この気持ちはやっぱり愛なんだ

准担の現場に行けない田舎貧乏学生のはなし。

私が沼に落ちるまで

始まりは母親に連れられて映画館に観に行った「天地明察」でした。

 

それまでV6または岡田准一の印象といえば、

・黄金の味

・せくしーはにーばにー

サランラップと車のCMの人

・ときどきMステ出てる人たち

といった感じだったと思います。

 

天地明察が公開された時、私は中学1年生で、まだ歴史物に興味があまりなく、大河ドラマは家族が毎週見ていたのですが、楽しく見たものは少なく(篤姫と江は楽しんで見てました)、1時間の大河ドラマでも飽きちゃうタイプでした。

 

しかし、天地明察は最初から最後まで面白いと感じたのです。主人公の逆境に負けず最後まで自分の意思を貫き通す姿に感銘を受け、帰りにパンフレットと原作を買いました。

岡田くんかっこいい!と思ったというより、この作品いいな、この役者さんいいなと思った感じでした。

(役者岡田准一の作品として天地明察はあまり名が上がりませんが、私は今でもこの作品がとても好きです。パンフレットは何処かに行きましたが笑)

 

それから岡田くんがテレビやCMに出るたび、あーあの時の!みたいな気持ちで見ていました。が、そこまでどハマりはしていませんでした。

 

しかし、転機が訪れます。

 

その頃私はラジオをよく聞く子で(親がもともとよく聞いていた)、なんか面白いラジオないかなーと新聞の番組表を見ていたところ、V6の文字を見つけました。

 

ネクジェネです。

 

わーい岡田くんの声が聞けるーと思って聴き始めました。

しかし、聞こえてきたのは岡田くんの声ではなく。

まあ、6人もいるし週替わりなんだろう!と思い聴き続けるも一向に岡田くんは登場せず。

1ヶ月くらい聴き続け、ネットでネクジェネについて調べてみて、

やっとトニセンのラジオ番組だということを知りました。

 

トニセンのみなさんごめんなさい.....

 

 

しかし、この一ヶ月の間に聞いたV6の曲とトニセンのトークのおかげで私はV6のファンになりました。

 

READY?を借りてきてWALKMANに入れて聴き始めました。

 

また、ネクジェネについてネットで調べたことをきっかけにV6について調べ始めました。

 

そして、出会ったのです。

 

修学旅行

 

まず、岡田くんが無口なことに驚きました。

無口なのに、ふざける岡田くんにびっくり。

その後、V6で1番年下だと知り(それまで健くんの方が下だと思ってた)、末っ子感がかわいい...!とおじさんにかわいいという感情が芽生えてしまったのです。

剛くん健くんも然り。かわいい。

 

トニセンのトークの面白さと、カミセンの可愛さと楽曲の良さに気づいてしまったらあとは落ちていくだけでした。

 

 

しかも次の年は、

大人Guyzというかわいいの大渋滞が見れて、

スパノバという大人の魅力を知り(中2の私にはイケナイものに見えたけど、剛くんがかっこよくて...)、

更に堂上教官に宮部さんと、

私を沼の中で羽交い締めするかのような年で、もう逃げられなくなりました。

 

 

 

そんなこんなで今に至ります。

 

若いファンの人は、図書館戦争や20周年からV6ファンになった人が多いと聞きますが、納得です。

堂上教官は本当にかっこいい。原作も映画も良い。続編やってほしい!本当に!しかも、宣伝中の岡田くんも可愛かったですよね!

20周年もいろんな曲をいろんな番組で披露してくれて、バク転までやって本当に幸せな1年間だったと思います。

 

しかし、天地明察やネクジェネがきっかけでファンになった人もいるんだよーという体験談でした。

 

 

僕個人の活動がグループのためになったらいいと言う末っ子くんも、個人の活動を暖かく見守り優しい言葉をかけてくれる5人も大好きです。

 

 

これからもたくさんファンが増え、ずっとV6が活動し続けることを願っています。