この気持ちはやっぱり愛なんだ

准担の現場に行けない田舎貧乏学生のはなし。

身長差が作り出す世界が愛おしい

昨日の朝の追憶のWS

小栗旬柄本佑の高身長俳優に挟まれる岡田准一(公式170cm)の愛おしさが爆発していた。

 

アカデミー賞授賞式を見ていても思ったのですが、俳優さんって背が高い人が多いんですね。

その中にちょんって立っている岡田くんが可愛くて、もう。

いくらガタイが良くなっても身長差があるだけで、あんなにもちまっと見えるのだなあと思います。

男としてはコンプレックスかも知れないけれど、その身長差が作り出す愛おしさは凄い。

 

 

身長差と言えば、図書館戦争

自分の方が小さいのに、守ったり、手を引っ張ってずかずか行ったり...堂郁 is 愛おしい...

「お、王子様...?」のシーンや事務所で堂上が郁を泣かせたシーンの下から伺うように見る感じがすごく好きです。

映画2作目のパンフレット中に睨み合っている写真があるのですが、それも上目遣いで睨んでいて可愛いのです。

(余談ですが、パンフレットの裏表紙の堂郁の距離が1作目から2作目にかけて近づいているのが粋すぎて!この素晴らしさをわかる人と分かち合いたい毎日でございます。)

ほら今堂郁となら世界はこんなに美しい...!

 

あとは、タイガー&ドラゴンでの長瀬智也さんとの身長差。

まだ痩せていたこともあって、長瀬くんと並ぶと本当にちまって感じで可愛い。それで下から睨んじゃうから可愛い。

 

ここまでで分かるように、

小さい人が大きい人を見上げるという行為は、愛おしいのです。

 

 

しかし!

例え見上げなくても、並んでいるだけで身長差の無限の可能性を感じる空間もあります。

 

 

 

そうですV6です。

トニセンとカミセンの身長差の間にある空気になりたい(切実)。

例えば、Airで「らぶはずねばごんべいべー」の時に縦1列になってステップを踏みながら移動する時。

ちょうどトニがカミを挟んでいるのですが、それがもう、カミの可愛さを引き立て、トニのスタイルの良さを引き立て、さらに列もダンスも綺麗に見える。

6という偶数で、センターを軸に左右対称ができないV6にとって、身長差はなくてはならないものだと思います。

 

 

 

 

森田剛三宅健岡田准一が低身長で生まれてきたこの世界 is beautiful world...